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〜韓国グルメはまだまだ人気!進化する「サムギョプサル」の今に注目〜「FoodDataBank 外食トレンドニュース」2022年12月号公開

メニュー単位のグルメアプリ「SARAH」(https://sarah30.com/) では、集まった口コミ投稿を分析した「SARAHの外食トレンドニュース」を配信。今回は韓国料理の「サムギョプサル」を分析、紹介します。 

 外食ビッグデータ分析サービス「FoodDataBank」から「韓国料理」についてのデータを見てみると、直近5年間で「韓国料理」の投稿が右肩上がりに伸長していることが分かりました。ドラマやアイドルグループ、コスメなどあらゆるジャンルで人気の韓国ブームですが、韓国グルメに関しても人気が途絶えることなく伸長しているようです。

「韓国料理」に関連するキーワードに注目すると、参鶏湯やソルロンタン、チゲ鍋などの汁物系の料理に使われる「スープ」というワードに次いで、「サムギョプサル」が伸長していることが分かります。

「サムギョプサル」投稿の性年代別比率に注目すると、圧倒的に女性比率のほうが高く、年代は30代以下の方に多く食べられている傾向がわかりました。

 サムギョプサルは2003年頃から日本で食べられはじめたと言われており、韓国ドラマの流行に伴ってその人気が広がっていきました。現代ではアイドルグループやコスメなどの流行から若年層の人気が増加したことや、コロナ禍で再び韓国ドラマがヒットしたことからも、途絶えることなく人気が続いているようです。

 表は、サムギョプサルの「素材」に関するキーワードを平均点の昇順に並べたものです。一般的なサムギョプサルに使われる「サンチュ」や「豚肉」といった素材以外に、「エビ」が3位にランクインしています。

 「エビ×サムギョプサル」の投稿に注目すると、エビを豚肉で巻いた状態のものを焼き、チーズに潜らせていただくエビロールサムギョプサルの投稿が多数集まっていることが分かりました。

他にもアボカドを豚肉で巻いたものや、韓国では定番素材のチュクミ(イイダコ)、セリを豚肉と一緒に焼くタイプのサムギョプサル、豚肉ではなく牛肉のサムギョプサルなど、様々なサムギョプサルが登場しているようです。また、素材だけでなくお肉の厚みに変化をもたせたサムギョプサルなど、その種類が多様に広がっていることが分かります。

 皆さんもぜひ、進化系サムギョプサルを試してみてはいかがでしょうか。


<投稿画像・おすすめメニュー紹介>
※掲載メニューは閉店した店舗や、提供を終了したメニューが含まれている場合があります。最新情報は店舗の公式サイトでご確認ください。

①:エビ
エビロールサムギョプサル(マッコリ物語)
https://sarah30.com/menus/2690574

②:イイダコ
チュクミサムギョプサル(クルバム)
https://sarah30.com/menus/2757425

③:セリ
ミナリサムギョプサル(デーハンミング)
https://sarah30.com/menus/2678190

④:厚切り
特製厚切りサムギョプサルセット(ハヌリ 中目黒店)
https://sarah30.com/menus/2625753

⑤:薄切り
カンナ豚三段バラ(とん豚テジ 新宿セントラルロード店)
https://sarah30.com/menus/2231717


<参考情報>
SARAH「サムギョプサルの人気おすすめランキング」はこちら
URL:https://onl.la/HSBmhK7



【食品メーカーや飲食店の方へ】
外食ビッグデータ分析サービス「FoodDataBank」では、SARAHユーザーの口コミ投稿から、メニューのトレンドや人気の要因の分析が可能です。またFoodDataBankに蓄積されたデータは今後のトレンド予測にも活用していくことができます。 FoodDataBankを活用して新メニュー開発・企画、マーケティングに役立てる事に、興味がある方はお気軽にお問い合わせお待ちしております。

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